!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd"> 大阪・介護|ケア21(介護サービス・介護付き有料老人ホーム・グループホーム・デイサービス) |社長あいさつ
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ケア21が考える介護サービスのありかた
介護や医療は、私たちが最後まで人間らしく生きるために欠かせないものです。オランダの介護事情を視察した時に、介護の目的は生きがいと楽しさの提供だという思想にいたく共感いたしました。何時までも、住み慣れた自宅で元気に暮らしたいという願いを最優先し、それを支える為に訪問介護を始めとする在宅系のサービスを充実させていきます。また、自宅での生活が厳しくなった方々には、有料老人ホームやグループホーム等の施設系サービス「たのしい家」シリーズで、自宅のような生活を実現する努力をいたします。
介護を社会全体で支えるという理念の介護保険制度は、戦後社会保障制度の成功例です。ただ、介護報酬の引き下げや給付制限など理念とは逆の流れがあります。 ケア21は、財源ありきの議論の前に、人間の生きる意義という観点から理想の介護の在り方を今後も社会に発信していく所存です。
介護、福祉の領域を超えてめざすべきもの
ケア21は、介護サービスを通じ高齢者や障がい者の皆様に、生きがいと楽しさを提供してきました。その実践の中で、生きがいや楽しみを求めている方は高齢者全般であるという事に行き着きました。そこで、65歳以上の皆様を対象に、楽しい文化を創造するために「たのしいバス」、「ダイニング」、「理美容」事業を開始しました。今後もたのしい新規事業を開発し、高齢者のための文化創造企業になっていきたいと思います。
更に、日本の福祉を良くしていく為には、制度の改革・改善は欠かせません。その改革・改善を保障するのが人創りであります。日本の明るい未来を創造する為の、人創り事業=保育事業を今後強化してまいります。
人を大事にし、人を育てる会社であるために
ケア21は、人や社会のために存在します。ご利用者により良いサービスを提供するためには、まず従業員を温め、サポートしなければならないと考えています。社会的に弱者といわれる高齢者や障がい者の皆さんは、悲しみや辛さを背負っています。その悲しみや辛さを共に背負っていくのが従業員の役割です。しかしながら、その重責に押しつぶされてしまうことも多々あります。その時に、従業員の可能性をどこまでも信じ、楽観的思考、強い意志、豊富な知識、高い技能、文化的で健康的な生活がおくれる待遇を実現して、従業員をサポートするのがケア21の役割だと強く認識しています。今後も人を大事にし、人を育てていきたいと思います。

2017年2月4日
代表取締役社長  依田  平