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2015.03.12

いつも意識しているのは、相手を否定しないでまず受け入れること

西日本介護事業部/3課/たのしい家寝屋川・施設長 山田和輝
平成23年4月入社
■ケア21に入社したきっかけ
一言でいうと、ケア21の「福祉理念と市場原理の融合」に魅かれました。やさしさや生きがいを謳っている介護の会社は多くありましたが、お金や経営の面をきちんと打ち出している会社は他にはなく、信頼できました。大学で学んできたことを活かしながら、成長できるフィールドがあると感じ入社しました。
■入社した頃の思い出
初めに配属された有料老人ホームの「たのしい家箕面」で、社会人・介護職としての基本を教わりました。管理者やリーダーはいずれも男性で、介護のことだけでなく、人として大切なことを教わりました。とにかくチャレンジさせてくれ、“失敗は俺が責任をとる!“という上司のおかげで、伸び伸びと働かせていただました。
■リーダーになってからの私
私は超!楽観的な人間なので、重圧や大変だと感じることはほとんどありません。年上のスタッフも多い中、いつも意識しているのは、相手を否定しないでまず受け入れること。入社2年目から、フロアリーダー、新規施設のリーダーを経て、既存施設の施設長となってからは、特に周りの方への感謝の気持ちを強く感じるようになりました。
■就活生の皆さんへのメッセージ
就職活動では、迷いや不安があると思います。時には面接に受からず落ち込むこともあるでしょう。でも、それは最初から決まっていたこと。本当に自分に合う企業とは“縁”で繋がっているのです。ケア21は個性を認め、可能性を引き出す会社です。焦らず無理せず、皆さんの個性を大切に就活してください!