2015.03.05

私がケア21を辞める時は介護を辞める時です

西日本介護事業部/4課/たのしいデイずいこう・管理者 脇坂澄子
平成21年3月入社
■ケア21に入社したきっかけ
14年位前事務員をしていた頃、若い子に60才位の人が馬鹿にされたことがあって、自分自身も今後どうしていくかを考えたとき、介護をやってみようと思いました。ヘルパー2級の頃は自信がなかったんですが、1級を取った頃に、手を繋がるのを嫌がると聞いていた知的障害をお持ちの方が私と手を繋いでくれたことで、何とかやれるかなと思えました。
■入社した頃の思い出
施設は夜勤があるので家族に反対され、最初は訪問介護のケア21東淀川に入りました。色々あり一旦離れましたが、また介護をやろうと思った時にはケア21が目につきました。入社時研修の際、当時人事におられた方が「脇坂さん、お帰り」と言ってくれたことが今でも忘れられません。私がケア21を辞める時は介護を辞める時です。
■リーダーになってからの私
私はNo.2が良かったんです。前任者にはそう伝えましたが、たくさん話をして、受けることを決めました。他のスタッフも私の昇格を喜んでくれました。私が大切にしているのは、会話と人を下に見ないことです。上司ではあるけれども、それをはずして、あったかい気持ちで見ようといつも思っています。
■入社を考えている皆さんへのメッセージ
デイサービスでは、帰る直前は笑顔で帰ってもらえるように心がけています。ご利用者が家に帰られた後も、楽しく笑顔でいてもらえるようにです。皆さんにはご利用者のご家族も大事にしてほしいと思います。ご家族を大事にできないとご利用者は大事にできないです。ご家族とご利用者で一つです。