介護事業を教育事業と捉えています。
質の高い介護サービスをご利用者に提供するためには、スタッフの質の向上は欠かせません。ケア21は介護事業を教育事業と捉え、人事部を中心に緻密なカリキュラムを通して教育研修の充実を図り、スタッフの質の向上に最大限の努力をしています。
量ではなく質を重視
ご利用者に安全と安心と生きがいを提供する介護サービス。より良いサービスを提供するために、ケア21のステーションには質の高いスタッフを配置しています。しかしながら質の高いスタッフは一朝一夕には育ちません。ケア21は徒にステーションの数を追うのではなく、各ステーションで最高のサービスが提供できるように質を重視した経営姿勢をとっています。
株式上場のメリットを最大限に活用
ケア21は2003年10月に、事業開始後僅か3年6ヶ月で大証ヘラクレス市場に上場いたしました。この上場により知名度の向上、人材確保、従業員の士気アップなど様々なメリットを享受しています。その中でも最大のメリットは潤沢な資金の確保でした。多様な資金確保ルートをもとに、ご利用者本位が貫ける経営に心がけています。
訪問介護をべ-スに施設事業を展開
ケア21は、介護の基本は訪問介護だと考えています。誰しも住み慣れた家でいつまでも暮らしたいものです。しかしながらどうしても家での介護が困難な場合、老人ホーム等の施設が必要になってきます。そのようなニーズに応えるため、施設事業を繰り広げています。
徹底和解、徹底討論の社風
良い物を創り上げて行く過程で議論の積み重ねは欠かせません。社内の横軸、縦軸の各部署で徹底和解を前提とした熱き徹底討論ができる社風を創り上げています。そして、その論議を経て決定された事項は全スタッフが一丸となり取り組み、常にご利用者本意を貫ける体制を創っています。
営業にカを入れています。
いくら良いサービスでも、その存在が知られない限り宝の持ち腐れです。ケア21はご利用者や社会資源に対しまして、当社の優れた点を積極的にアピールさせていただいています。また、その際に皆様方から戴いたご意見は自社のサービスの質の向上に繋げさせて頂いています。
法令遵守を貫いています。
ケア21の事業の大半は介護保険法の範疇であります。そのために法令を遵守した企業の姿勢が求められます。また、スタッフの働きやすい環境づくりのためにも関連法令の遵守が必然であります。法令遵守を徹底するために内部監査室を設置し、厳しくチェックを行っています。

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