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投資家の皆様へ

株主のみなさまへ

 株主の皆様には、益々ご清栄の事とお慶び申し上げます。平素は、格別なご高配を賜りまして厚く御礼を申し上げます。
 さて、当社第24期の業績(連結ベース)は、連結売上高252億25百万円(前年同期比 11.8%増)、営業利益8億79百万円(同117.6%増)、経常利益6億60百万(同134.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益7億33百万円(同2億30百万円の赤字)とすべての項目において過去最高の実績となりました。第23期の最終赤字から、大幅な最終利益の積み上げができましたのも株主の皆様のご支援のお蔭と、心から感謝する所存であります。

第24期で獲得できた成果

 さて、第24期で獲得できました成果は以下の点です。

1.理念経営を達成するための、仕組みができました。

2.従業員が、楽観的思考をするためのオリジナルテキスト「楽観的思考ドリル」ができました

3.従業員満足度が66.7%となり、社内の一体感が高まりました。

4.新卒入社が、前年より20名多い86名となり将来を担う人財獲得が進みました。

5.社員紹介入社146名(前年136名)、Uターン入社26名(前年20名)と人財獲得の新たなる道ができました。

6.関連会社EE21において、ベトナムからの技能実習生確保のルートができましたので今期30名の実習生を受け入れる目途がたちました。

7.少子高齢社会を豊かにするための新規事業(高齢者派遣事業、宅配食)を、スタートすることが出来ました。

今後の展開と挑戦

 第25期も新規事業所が多数計画されていますので、売上300億円を達成していきたいと思います。ただ、利益面では「100年続くいい会社」創りのために従業員の処遇改善を優先して行いますので、経常利益は7億円の計画にしています。また、介護以外の保育、障がい事業を強化して総合福祉企業としての存在感を高め、地域包括ケアの受け皿になってまいりたいと考えています。同時に、少子高齢社会を豊かにするための新規事業にも挑戦し、収益化することで中長期の事業構想を立ててまいります。

今後も、人を大事にし、人を育て、少子高齢社会を豊かにするために大きく成長していく所存ですので、株主の皆様には引き続きご支援、ご鞭撻をお願い申し上げます。

 

 

2018年1月
代表取締役社長 依 田  平

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