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財務報告に係る基本方針

財務報告は、株主を始めとするステークホルダーが当社の活動を確認する上で、極めて重要な情報であり、また、財務報告の信頼性を確保することは、当社グループに対する社会的な信用の維持・向上に資することとなる。当社は経営理念を実践することにより、「100年企業」に向けた強固な基盤を築くこととなるとの認識のもと、当社グループの社会的な信用の維持、向上に向け、以下の通り財務報告の基本方針を定める。

財務報告に係る基本方針

1 ○財務報告の目的
財務報告の目的は、株主を始めとするステークホルダーに対して、当社グループの財政状態及び経営成績などを適時、適切に報告することである。
2 ○経営者の確認
当社の経営者は株主を始めとするステークホルダーに対し、当社グループの財政状態などを報告する義務があることを確認する。
3 ○適正な財務報告
当社は、財務諸表が一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して作成されており、かつ、企業が財政状態、経営成績及びキャッシュフローの状況をすべて重要な点において適正に表示していることを確認し、適正な財務報告を実現する。
4 ○財務報告に係る内部統制の構築・評価
当社は適正な財務報告を実現するため、一般に公正妥当と認められた内部統制の基準に準拠して、当社グループの内部統制を構築する。 また、当社は当社グループ全体としての内部統制の整備状況及び運用状況を適切に評価する。
5 ○財務報告に係る内部統制の報告
当社は、業務改善を継続的に行うとともに、財務報告に係る内部統制の整備・運用を推進し、有効かつ適正な内部統制報告書を提出する。
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