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経営理念

福祉・医療・教育・文化の4分野を通じて社会貢献

ケア21が行う業務は福祉、医療、教育、文化の4分野です。現在行っている福祉事業は介護事業、障がい者支援事業ですが、当社で働く方の就労支援のための保育事業も今後計画していきます。また、教育事業でもケア21ならではのものを創造していきます。さらに人の心を豊かにさせる文化事業も、介護(人に優しい)の観点から、誰もがワクワクする事業を多岐にわたり創りあげていきます。

最大ではなく最高のサービスの提供

人対人のサービスは、高い質が伴わない限り徒に拡大をしてはなりません。優秀な人財を確保し、教育研修を充実させ、人を育てた上で新たなる事業所を展開していきます。急ぐ必要はありません。私たちは100年企業を目指し、日本一の介護会社になるのを2035年に設定しています。あり余る月日を使い、不断の改善を繰り返し、最高のサービスを提供していきましょう。

人間の尊厳を尊重し、ご利用者本位の真心と優しさのこもったサービスの提供

このような気持ちがなければ介護の仕事をしてはならないと思います。利益創出のみの発想ではなくご利用者第一主義を貫き、真心と優しさのこもったサービスをしていきます。  また、「介護=サービス業」ではありません。介護はサービス業の要素に加え、ご利用者に生きがいと安心、安全を提供する崇高な仕事であります。この使命感を常に自覚してサービスを提供していきます。

日本のヘルスケア産業のリーダー企業を目指す

私たちが目指すリーダー企業とは、売上、利益面だけでなく、介護の質、教育研修、そして従業員が目をきらきらさせて働ける待遇、職場環境これらすべての項目において業界をリードして、日本の介護を良くしていく企業であります。2010年の10周年式典で2035年に日本一になると高らかに宣言しました。必ずや日本一になっていきましょう。

福祉理念と市場原理の融合

ご利用者のことを本心から思う気持ち、これを福祉理念と定義しました。そして素晴らしい福祉理念を貫徹させるためには、それを行う会社には維持発展のための利益が必要になってきます。利益を出すことを、市場原理と定義しました。この福祉理念と市場原理の融合こそケア21が目指すべきものです。非営利と営利を融合する発想は、21世紀に大きく飛躍するビジネスモデルと考えています。

現場第一主義

現場には喜び、楽しみ、やりがい、悲しみ、涙があり、また売上、利益があります。だからこそケア21は現場第一主義でなければなりません。ですから、トップをはじめ管理職は常に現場に行き、現場の声に耳を傾け、現場がやりやすいことを即座に会社の施策にしていきます。また、現場の方々もどうしたら現場が良くなるかを考え、自分たちの意見を妥協することなく発信することが、現場第一主義を貫くことになります。

徹底討論徹底和解

人間誰しも自分の思い、意見があり、時には他者と対立関係になります。でも対立を恐れてものを言わなくなってはいけません。徹底した議論をすれば必ずや一致点が見出されます。そして議論を通じ、同じ目的に向かって進むケア21の仲間としての同志愛が醸成されるのです。職場の隣の人と仲良くしましょう。青い鳥は遠くの人ではなく隣の人です。互いを認め合い、尊敬し、切磋琢磨すれば必ずやいい人間関係が生まれ、いい会社になっていきます。そのために徹底討論、徹底和解をしていきましょう。

常に考え、変わり続ける

私たちが成長をしようという時に、常に考えることは必須です。あらゆる場面で、様々な情報を得て、他所の意見を参考に自分の頭で考えた時に最良の結論が導き出され、飛躍的に成長していきます。動物界で「考える」事が出来るのは人間だけです。ですから、人間の証=考えることなのです。そして、その考えをもとに変わり続けていきましょう。変わることは、成長です。現状に甘んじることなく、昨日と同じこと、昨年と同じことを繰り返すのではなく、変わり続けていきましょう。強い者が生き残れるのではなく、変わる者が生き残るのです。

人を大事にし、人を育てる

ケア21は社会と従業員に貢献するために存在します。従業員がケア21の犠牲になってはいけません。当社の「誰伸び人事制度」は人を大事にし、人を育てる制度であります。「誰伸び人事制度」の根幹は、人の良いところを見出す加点主義と、一人ひとりを暖かく見つめる絶対評価です。人の可能性をどこまでも信じ、全員をリーダー層と認識し、全員を真のリーダーに育てあげます。全員がリーダーになったとき、ケア21は途方もない会社になっているでしょう。

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