このような気持ちがなければ介護の仕事をしてはならないと思います。利益創出のみの発想ではなくご利用者第一主義を貫き、真心と優しさのこもったサービスをしていきます。 また、「介護=サービス業」ではありません。介護はサービス業の要素に加え、ご利用者に生きがいと安心、安全を提供する崇高な仕事であります。この使命感を常に自覚してサービスを提供していきます。
私たちが目指すリーダー企業とは、売上、利益面だけでなく、介護の質、教育研修、そして従業員が目をきらきらさせて働ける待遇、職場環境これらすべての項目において業界をリードして、日本の介護を良くしていく企業であります。2010年の10周年式典で2035年に日本一になると高らかに宣言しました。必ずや日本一になっていきましょう。
ご利用者のことを本心から思う気持ち、これを福祉理念と定義しました。そして素晴らしい福祉理念を貫徹させるためには、それを行う会社には維持発展のための利益が必要になってきます。利益を出すことを、市場原理と定義しました。この福祉理念と市場原理の融合こそケア21が目指すべきものです。非営利と営利を融合する発想は、21世紀に大きく飛躍するビジネスモデルと考えています。
現場には喜び、楽しみ、やりがい、悲しみ、涙があり、また売上、利益があります。だからこそケア21は現場第一主義でなければなりません。ですから、トップをはじめ管理職は常に現場に行き、現場の声に耳を傾け、現場がやりやすいことを即座に会社の施策にしていきます。また、現場の方々もどうしたら現場が良くなるかを考え、自分たちの意見を妥協することなく発信することが、現場第一主義を貫くことになります。
ケア21は社会と従業員に貢献するために存在します。従業員がケア21の犠牲になってはいけません。当社の「誰伸び人事制度」は人を大事にし、人を育てる制度であります。「誰伸び人事制度」の根幹は、人の良いところを見出す加点主義と、一人ひとりを暖かく見つめる絶対評価です。人の可能性をどこまでも信じ、全員をリーダー層と認識し、全員を真のリーダーに育てあげます。全員がリーダーになったとき、ケア21は途方もない会社になっているでしょう。




















