介護・大阪|ケア21 (介護ステーション・グループホーム・ディサービス・介護付き有料老人ホーム)  介護サービス(東京・名古屋・大阪・福岡)のケア21
ホーム  >  社長あいさつ

ご挨拶

人間の尊厳を尊重し、ご利用者本位の真心と優しさのこもった福祉サービスをご提供いたします。
代表取締役 依田 平
 先ず初めに、平成23年3月11日に発生いたしました東日本大震災の犠牲者の皆様に心よりお悔やみを申し上げますとともに、被災されました皆様に心よりお見舞いを申し上げ、一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。

 当社ケア21は2000年4月に介護事業を開始致しました。当社はここに至るまで、「人間の尊厳を尊重し、ご利用者本位の真心と優しさのこもった福祉サービスの提供」に努め、ご利用者が人間らしく豊かな暮らしを送っていただけるヒューマニズム溢れる介護を目指し、同時にすべての従業者の成長を促し、「最大ではなく最高の福祉サービスの提供」に邁進してまいりました。
 福祉は人間の尊厳を尊重する使命感なくしては成り立ちません。一方、事業として継続させるという観点からは、市場原理を考慮する必要があります。この福祉理念と市場原理をバランス良く融合させることで初めて株式会社が行う介護事業が成り立ちます。
 また、ご利用者に満足いただけるサービスを提供するためには、すべての従業者が目を輝かせながら満足して働いていなくてはならないと考えます。ケア21はすべての従業者の満足度を向上させるため、現場からの声をすぐさま経営に反映させる「現場第一主義」を貫く経営を行っております。  
 さて、介護業界におきましては、急速な高齢化に伴い拡大する介護給付費が問題となるなか、2003年、2006年には介護報酬が下げられ、私たち介護事業者にとっても厳しい経営環境が続きました。ケア21はこのような状況のもと「100年企業を目指して」をスローガンに、経営環境の変化に対応した経営革新や業務の効率化を図り、また、法令遵守を会社の基本姿勢としながら内部監査体制の強化も図りつつ、業績の向上に努めてまいりました。  
 従業者の待遇も2009年の介護報酬3%アップ分の全額還元や、処遇改善交付分の全額還元などが大いに進み、モチベーションは高まっております。平成24年4月の介護保険制度の改正でも処遇改善制度は維持されました。このような最中当社グループは、独自に創設いたしました「誰伸び人事制度」のもと雇用の安定を確保し、ご利用者に高品質なサービスを提供するため、従業者の処遇改善および研修体制の更なる充実を着実に実現しております。こうした人事戦略を柱として、新規事業の開始や多数の新規事業所の展開などを行いながら営業基盤を確実に拡大してまいります。  

 ケア21は介護事業開始から12年を経るなか、単なる介護事業会社ではなく、高齢者や障がい者の皆様に人生を楽しんでいただくことをサポートする「文化創造企業」へと進化しております。介護が必要な高齢者の方には質の高い介護サービスで自立を支援させていただき、まだ介護が必要でない方には年齢を重ねることが楽しいと感じていただける様々な事業を、生活環境・医療事業本部から提供させていただく所存です。  そのためにも経営理念にもございます「人を大事にし、人を育てる」を徹底し、「100年続くいい会社」を創造し、「2035年に日本一」を目標に邁進してまいりますので、今後ともご支援のほどを宜しくお願い致します。

代表取締役 依田 平

ページの先頭へ